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AKB48グループ総監督を務める高橋みなみ(24)が来年3月28日に卒業することが23日、決まった。その直前2日間には卒業コンサートを行うが、問題はコンサートの開催地が未定なこと。大規模施設の不足で、東京から離れた場所で行われる可能性も浮上している。それは、今年NGTが誕生した新潟!?


(中略)

 卒業コンサート開催地が“未定”のため、ファンの間では「どこになるのか?」という声が噴出。未定の理由について、AKB関係者の口から出るのは「ライブを行う“ハコ”が不足している」との言葉だ。

「国立競技場はすでに東京オリンピック対応で取り壊され、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナなど大規模屋内会場も改修のため、来年3月前に休業となる。3月はまだ寒い時期ですし、屋内会場がベターですが、そうもいかない。ドーム会場もありますが、東京ドーム、西武ドームはプロ野球の開幕カードと重なって使用できませんから」(前同)

 秋元康総合プロデューサー(57)も今月中旬、トークアプリ「755」でファンから高橋の卒業コンサートについて聞かれ「場所選びが難航しているんじゃないですか」と言及していた。

 屋外会場なら、元AKBの大島優子(27)が卒業コンサートを行った東京・味の素スタジアム、選抜総選挙を開催した神奈川・日産スタジアムなどがあるが、前出の関係者は「来季のJリーグ日程が確定した段階で決まってくるが、意外な場所もある」と続ける。

「それは新潟スタジアム(デンカビッグスワンスタジアム)です。新潟といえば、来年1月からNGT48が市内にNGT48劇場をオープンさせて、本格始動する。実は今年、選抜総選挙の開催地に検討されたこともあった。AKBグループにとって、新たな姉妹グループが誕生した土地で、話題性もあるでしょうから」(前同)


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